しっくのん

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漆喰(しっくい)塗料「しっくのん」

クロスの上からローラーで塗れる簡単漆喰。 既存住宅の壁や天井などのリフォームが簡単。

現在の住環境の快適性を追及するにあたり、高気密・高断熱仕様が問題となっています。このような建材では室内が高湿度状態に陥りカビ・ダニが繁殖し、その影響でアトピー等の「シックハウス症候群」を患う人が増え問題視されています。漆喰材料は湿度コントロール機能(調湿機能)を備えており、いわゆる調湿建材として新たに見直されつつあります。漆喰の 塗料化の研究結果、作業性が良く、様々な壁面に塗布できる漆喰塗料「しっくのん」が生まれました。

  • 施工方法

    クロスの上からローラーで塗れる簡単漆喰。 既存住宅の壁や天井などのリフォームが簡単。

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  • 施工例

    特に臭いが気になる場合にお勧めします(下塗り材) しっくのんに粉末活性炭を混合したことにより、VOCをより強力に吸着します。他の塗材では吸着しにくいトルエンなども吸着します。 特に、シックハウス、タバコやペットの臭い等でお困りの方にお勧めします。

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  • カラー見本

    しっくのんは、ローラーで塗りますので、経験の無い方でも比較的簡単に塗ることができます。

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  • Q&A

    しっくのんの特徴や塗装をする上での注意点など

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  • 薬仙石灰株式会社リンク

    「しっくのん」の開発企業リンク2011年秋に、原材料が自然素材のみで作られた漆喰

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「しっくのん」の特性

1. 漆喰塗料は、壁紙や旧塗膜の上に塗ることで除菌し、新たな菌の増殖も防ぎます。
2. 漆喰塗料は、アトピーやアレルギーの原因となるカビ・ダニをおさえられます。
3. 漆喰塗料は、呼吸する塗膜を形成し、室内の温度を調整します。

高い作業性

従来の漆喰壁は現場にて左官さんが材料を調合し、コテで仕上げていました。しっくのんは出荷段階で全ての材料を調合しているため、攪拌後すぐに使用することができます。(施工にはローラーと刷毛を使用)

優れた調湿性

主原料である消石灰により塗膜が多孔質となりますので、湿気の吸放出性に優れ、室内の結露防止にも効果があります。

高い耐火性

従来の漆喰壁と同様に耐火性に優れています。
不燃認定番号   :NM-1236(基材:不燃材料ー金属板を除く)
準不燃認定番号 :QM-0426(基材:準不燃材料)
※認定対象はしっくのんおよびしっくのんAで一物質です。

  • シックハウス症候群への対応

    しっくのんは消石灰、水、還元澱粉(でんぷん)糖化物を主原料としており、ほぼ無臭です。本製品は日本漆喰協会が定めた化学物質放散自主認定制度において認定を受けています。また、室内のVOC(揮発性有機化合物)を吸着・分解します。
    ・ホルムアルデヒド等の有害物質は含まない。
    ・シックハウスの原因となる化学物質対策とともにカビやダニを抑える効果がある。


    記載内容はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
     
  • ●シックハウス・・・室内壁に塗るだけで原因を除去

    イメージ2

活性炭混合品 「しっくのんA」

特に臭いが気になる場合にお勧めします(下塗り材)
しっくのんに粉末活性炭を混合したことにより、VOCをより強力に吸着します。他の塗材では吸着しにくいトルエンなども吸着します。特に、シックハウス、タバコやペットの臭い等でお困りの方にお勧めします。
しっくのんA下塗り材)はVOC(揮発性有機化合物)をより強力に吸着します。
(しっくのんAを使用する場合は、下塗り材として1回塗装し、その上にしっくのんを2回塗装して仕上げます。)

  • ホルムアルデヒド経時変化図
  • トルエン経時変化図